みなさん、お元気ですか?どんどん窮屈な世の中になっていきますが、使い捨てられずに自分を守っておられますか?自分はウダウダしてる間に、定年が近づいてきてます。「あと何年我慢したらゆっくりできる」などと引き算思考になってきました。ここで、やり残したことを、しっかりやれるのか。流されていくのか。分岐点です。しっかりしなくては・・・。

2007年07月29日

オリジナリティーの養成

 理想的な職場の組織づくりってどんなだろう。みなさんの職場には個人の裁量権や自由な企画提案権が保障されてますか?そういった権利や正式で平等な提案のルートがないと、一般の組織構成員はオリジナリティーというものを鍛えたり、発揮する場がなくなりますね。
 「指示待ち」という言葉があるけれど、組織自体に自由な発想や提案を吸い上げ、フィードバックするシステムがないなら、上から下りてくる指示(指令)を待つしか手はない訳です。だから、様々なしがらみで組織がよどんでいると、必然的に指示待ちになり、オリジナリティーは摘み取られます。
 仕事が純粋な生産活動であり、昔の田植えや木の切り出しや工事のように、技術や段取りの善し悪しが直接的にわかればいいのに。それなら、みんな、客観的に能力を評価できるし、発想も評価できる。オリジナリティーが承認される機会は、シンプルな組織構成の方がずっと多いし、取り上げられやすい。世論も作りやすいと思う。
 仕事のオリジナリティーは、個人で地道に研究・養成し、よどんだ組織は下から(あるいは、上にも働きかけて)たいへんな労力をかけないと、1つの提案も通らない。これじゃ、根本的にダメでしょう。こんな組織は、先が長くないと感じるのは、僕だけかなあ?
 
posted by ホーサク at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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