みなさん、お元気ですか?どんどん窮屈な世の中になっていきますが、使い捨てられずに自分を守っておられますか?自分はウダウダしてる間に、定年が近づいてきてます。「あと何年我慢したらゆっくりできる」などと引き算思考になってきました。ここで、やり残したことを、しっかりやれるのか。流されていくのか。分岐点です。しっかりしなくては・・・。

2008年01月03日

自由を得て、反グローバリズムに生きる

 問題は、どういう方法でリスクを最小限に抑えつつ、自由な生活スタイルに移行するかということである。2段階といっても、1段目の期間が非常に長く、既存の観念に染められてしまう可能性が高い。飼い慣らされて、無害な人間にされてしまう可能性が高いのである。

 それは、本人の能力の問題ではない。システムが、存続維持のために作り出した大きな「制約の壁」である。簡単に突破できるような物ではないと思われる。
 今、これだけインターネットが普及し、簡単に宣伝活動ができるようになって、大きな資金もなしに、しかも片手間で副業ができる条件が整って、初めて突破できるようになった訳である。考えてみれば、いい時代になったものだと思う。やり方次第で、早期リタイアも夢ではない。そう言って、その方法を情報商材として販売している人もいるのだ。
 とは言っても、まだ自分は突破できるレベルではなく、大多数の人は、ほとんど稼げていないようである。株や競馬なんかに手を出して、借金を増やした人もいるだろう。情報を買いあさったのに稼げず、逆に貴重な金を減らした人もいると思う。

 自分の感想だが、おそらく志した全員が解放されるというのは不可能である。そんなことを認めてしまったら、社会が成り立つ筈がない。今、少数の者だけがシステムから自由になり、楽しく暮らしているだけだから、1つの夢として残しているだけかもしれない。夢は体制維持の邪魔にならず、矛盾の矛先をかわす手段に利用できるかもしれないから。
 一定の割合以上にネットビジネスだけで食べていける者が増えたらどうなるのだろう?みんなが自由時間を得て、様々な情報を手に入れて、批判力をつけ、横のつながりを強化して、筋の通らないことには徹底的に抵抗するようになったらどうだろう。古いタテ社会が崩壊するのは必然だと思う。
 そして、自由を得た人間が、グローバリズムをどう受け止めていくのか。どういう態度をとるのかというのも、1つの論点だと思う。自分が、30年近く働いてきて、今やっと少しずつ余裕ができてきて、こんなブログも書いてみようかとしている訳だが、早期リタイアして時間ができたら、地域に目を向けて、なにかやってみたいと思う。反グローバリズム。草の根ローカリズムで、生き甲斐を探したい。
 
 自分の暮らしが安定したのだから、次のテーマは地域や趣味や仲間だろう。そっちに向かうのが充実した人生を送るための発展方向だと思う。けっして、仕事から逃れるためだけに、自由をめざそうとは思わない。思ったら、カモにされると思うよ。
posted by ホーサク at 11:35 | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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負けても勝ち組w
Excerpt: てぃん★てぃんシゴきまくってもらって5諭吉くれるってどんだけww パチ屋行く前の軍資金集めの定番になってしまったw
Weblog: ドンパッチ
Tracked: 2008-02-16 15:55
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