みなさん、お元気ですか?どんどん窮屈な世の中になっていきますが、使い捨てられずに自分を守っておられますか?自分はウダウダしてる間に、定年が近づいてきてます。「あと何年我慢したらゆっくりできる」などと引き算思考になってきました。ここで、やり残したことを、しっかりやれるのか。流されていくのか。分岐点です。しっかりしなくては・・・。

2024年07月20日

代行不能な人間になるために

 自分なりに苦労して公務員になったけど、思うような仕事はできないわ。上司はえらそうに、現場のこともわからんのに、批評家みたいに一般論を口にして、働いてるような振りをするわで、責任だけ取らされてストレスはたまる一方じゃないですか。

   ああ、腹がたつ。やってられない。

 では、どうすればいいか。基本は「代行不能な人間(人材)」として、周囲から認められるようにすること。それには、いくつかの道があると思います。

 @専門分野で、圧倒的な能力を持つこと。

 

A勤務態度を良くする。

 (同僚に気を遣う。上司に忠実に行動する)



 B付加価値をアピールすること。

(周辺知識・特殊技能を持つ。人生経験を深めて

味わいを出す等) 

個人的にはAは生理的にできない(ストレスで倒れる)ので、

 
@とBで勝負してます。将棋で言えば、桂馬ですかね。
 
オリジナルで変則的な働きをするヤツです。いずれにしても、
 
自分にしかできないことを見つけること。それこそ「代行不能」ですよね。そこが一番のミソだと思います。どうやって、その能力を身につけて、周囲にアピールし認めさせるか。それが大きな課題なのです。

 
 
 
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ケツをまくれる条件づくりがキモだ!

 みなさんは、ローンとかありますか。うちは、歳も食っていて、結婚も家を買ったのも早かったので、一応ローンは返済しきってます。これが、けっこう気持ちの余裕をもたらすというか、大きな差を生み出します。

 まあ、寝る所はある訳だし、最低、食っていく分だけ稼げればいいや。それだけだったら、どんなことしてても、何とかなるんじゃないか。

 そんな風に考えられるだけで、気持ちが楽になるし、まあ、20年以上、勤めることができたっていう自信もあるからでしょうけど、これからも何とかなるだろうって、妙に納得できるんですよ。
 日本の持ち家政策に乗っかってしまって、しんどくなってる人。特にバブル絶頂期に家を買った人たち。こんなことになるとは、予測できませんよね。ローンのない生活を実現するため、負けずにがんばりましょう。

 コツコツ耐えて、ローン減らしたり、種銭作ったり、必死にがんばっても、やはり、限度があります。ストレスいっぱいため込んだら、自分がしんどくなるばっかりで、人生1回きりなのに、損ですね。
 そんな状況に対抗するために、いざという時に「こんなとこ、辞めたるわい。」とケツをまくれるように、経済的に自立する道も、並行して造っておきたいものです。精神的に、ずいぶん余裕ができるでしょうね。自分の場合、はっきり言ってラッキーでした。

 でも、まだケツをまくれるかって言うと、金のことが気になって、腰砕けになってしまいます。
 やっぱ、金ですよね。それがなかったら、みんな我慢してないし、従順に働く人なんて激減するはず。このシステムが維持されてるのは、この制約があるからとしか思えません。うーん、ビシっと言ってみたい。




 
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2007年02月11日

働き過ぎNO!中村主水をめざそう

 公務員の僕でも、勤務時間内に仕事がやりきれることは、まずありません。そもそも、初めから収まるような仕事量じゃないです。仕方ないので、残業してやってしまうか、家に持ち帰って眠いけどがんばるか。どちらにしても、サービスというか、ボランティアというか、賃金以外の仕事です。
 僕でさえ、こんな調子だから、一般企業の方の苦労は計り知れないと思います。でも、家族を養っていかねばならないから、簡単に辞める訳にはいきませんね。
 最近のは、なんでも経費節減で、冷暖房も、早めに切ってしまったりして、(セントラル)冬場なんか、寒々とした部屋で、自前の電気ストーブなどをつけたり、灯油のストーブを局所的につけたりして、わびしく居残ってます。
 企業に比べて、比較的裁量が認められていたはずの仕事ですが、何かにつけて管理が強まり、本当に窮屈になりました。人間関係も、けっこうしんどいです。
 そんな時、思い出すのは、中村主水。 必殺仕事人で見せたクールな生き方(?)が、これからのヒントになるような気がします。裏ではしっかり、悪いヤツを懲らしめているし、金も稼いでいるし、自分なりに筋を通す、いわゆるデキル男。なのに、職場では、(家庭でも)ボサーっとした冴えない人間を演じて、手を抜いている。(ところもある?)
 それくらいに思ってないと、すべてに真剣に向かっていたら、倒れてしまう。これから、定年まで働き続けると思うと、マラソンと同じで、長い勝負になります。自分のペースを守りましょう。
 でも、それだけじゃ、耐えるだけになるから、裏稼業の研究も進めないと。時には、非合法でも、悪いヤツをやっつけたくなりますね。
 健康第一で、ぼちぼちやりましょう。
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2007年07月08日

ハイキング気分で徒歩通勤・サイクリング気分で自転車通勤

 家から職場が近いんです。これだけは、ホントにラッキーです。満員電車で長時間かけて通われているみなさん、どうもすみません。
 でも、その代わり、めちゃめちゃ田舎です。これといってなんの誘惑もありません。かろうじて、スーパーがあるくらいです。帰りに、食材を買ったりします。
 歩きで30分。自転車で5〜6分。朝は早朝から、犬を散歩させて、だいたい毎日トースト食べて、テクテク歩いて行きます。ちょっとしたハイキング気分です。急いでる時は自転車。交通量も少ないので、車道の路肩をサーっと走っていきます。鼻歌うたって、短すぎるサイクリングです。
 公務員で、転勤できる上に、住んでる所がローカルなので、こんなことができるんでしょうね。田舎のメリットも少しはなくちゃあ困ります。
 これも大きな働く上での条件です。通勤は、毎日のことなどで、積もればデカいです。選べる余地がある幸運をかみしめています。
posted by ホーサク at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

仕事は集中して一気に片付ける

  仕事の取り組み方については、個人差が大きいと思います。自分の場合、事務的な単純作業は、どちらかというと苦手。すぐにダルくなってきます。(そんなことでは、いけませんが。もともと事務系の仕事じゃないので。)
  そこで、とりあえず時間を区切って、「20分で、これだけの作業をしよう。」等と自分でノルマを設定したら、それこそ死に物狂いでパソコンに向かいます。一気に片付けていきます。(単純な作業ならできますね。)
  時間が来たら、立ち仕事に移って気分転換します。あるいは、簡単な打ち合わせをしに行くとかして、ついでに身体をほぐします。それから、また続きの事務をする。要は、いかにメリハリを作って、気持ちを途切れないようにするか。ストレスを分散して受け流していくか。そこに、配慮します。
  だって、ダメージを受けたら、自分が一番損をします。
    「いかに効率的に仕事をこなして楽をするか。」
 これは、個人個人で、自分に合ったスタイルを見つけるしかないでしょう。自分の場合、長時間、単純な作業を続けるのは効率が上がらないタイプとわかっているから、適当にインターバルを入れるようにしているということです。自分のペースを確立して、無理せず、楽しくこなしてきましょう。
posted by ホーサク at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

オリジナリティーの養成

 理想的な職場の組織づくりってどんなだろう。みなさんの職場には個人の裁量権や自由な企画提案権が保障されてますか?そういった権利や正式で平等な提案のルートがないと、一般の組織構成員はオリジナリティーというものを鍛えたり、発揮する場がなくなりますね。
 「指示待ち」という言葉があるけれど、組織自体に自由な発想や提案を吸い上げ、フィードバックするシステムがないなら、上から下りてくる指示(指令)を待つしか手はない訳です。だから、様々なしがらみで組織がよどんでいると、必然的に指示待ちになり、オリジナリティーは摘み取られます。
 仕事が純粋な生産活動であり、昔の田植えや木の切り出しや工事のように、技術や段取りの善し悪しが直接的にわかればいいのに。それなら、みんな、客観的に能力を評価できるし、発想も評価できる。オリジナリティーが承認される機会は、シンプルな組織構成の方がずっと多いし、取り上げられやすい。世論も作りやすいと思う。
 仕事のオリジナリティーは、個人で地道に研究・養成し、よどんだ組織は下から(あるいは、上にも働きかけて)たいへんな労力をかけないと、1つの提案も通らない。これじゃ、根本的にダメでしょう。こんな組織は、先が長くないと感じるのは、僕だけかなあ?
 
posted by ホーサク at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

小さな生活と大きな集積

 自由を手に入れたいと考えるけど、それじゃ自由ってなんだい?と、尾崎豊みたいに考えてみる。
 自分としては、やはり時間の使い方だと思う。それが第1なんだと・・・。別に、有り余る財力を得て贅沢がしたい訳じゃない。人を雇って、身の周りの世話をしてもらいたい訳じゃない。むしろ、全部自分でやりたい方なのだ。
 よくテレビでやってるけど、「10万円で豊かに暮らせる」シリーズ。あれは参考になる。田舎で暮らして、近所の人たちと交流しながら、物々交換をして(あるいはサービスと交換してもらったり、単に余ってるからもらったり)、現金を介さない流通が結構しっかりある。
 家庭の消費活動を抑える条件があれば、それだけ必要な現金は低くなり、少ない収入で暮らせる訳だから、早期に退職して、ネットビジネスや小規模農業・パート労働などで、自分のペースで働いても、なんとかなるんじゃないかな?
 一定の年数、都市で勤めて資金を作れば、そういうプランも充分成り立つし、現に田舎暮らし指向の人は増えているんだろう。(実際に行動するかどうかは別にして。)
 そこまでしなくても、小さな生活をめざして工夫すれば、早期に自分の時間が手に入り、それを使って、大きな集積ができるかもしれない。それは知識であったり、理論であったり、情報であったり、創作活動や表現活動であったりする。
 何も考える暇がなく、ただ追い立てられる生活から抜け出すためには、自分の分岐点を明確に意識して、計画を立てるべきである。
posted by ホーサク at 21:54 | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

2段階自己実現論は正しいのか?

 生活をダウンサイジングして、少しでも早く経済的自由・時間的自由を確保したいと考えるようになってきたオイラです。

 でも、仕事は、今も継続してる。毎日、帰宅してから、なにかネットで稼げる方法は無いかと模索している。でも、本当は、この状態が一番カモなんだろうね。インフォプレナーさんにとって・・・。


 はじめに副業というか、副収入を一定確保して、しかる後に早期リタイアして、自分の時間を作って、本当にやりたいことを追求する。現状では、時間もなく、追い立てられていてどうしようもない。2つのことをやっていくのは、当面しんどいが、ここを乗り越えたら楽になる。そう信じて、なんとかやってる。


 でも、この考え方自体、正しいのかな?オイラは、まだ、ほとんど稼ぐ手立てを確保できず、くすぶってるけど・・・。巷にあふれてる情報、いくつか買ったけど、まだ食っていくなんて・・。


 2段階の1段目でつまづいてる人って、むちゃむちゃ多いと思うなー。それって、本業にも、そもそも不満があるから、身が入らず、よくない状態ですよ。1回、リセットして、「仕事があるだけ幸せやん。」と思い直して、出直しましょう!

posted by ホーサク at 13:22 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

自由を得て、反グローバリズムに生きる

 問題は、どういう方法でリスクを最小限に抑えつつ、自由な生活スタイルに移行するかということである。2段階といっても、1段目の期間が非常に長く、既存の観念に染められてしまう可能性が高い。飼い慣らされて、無害な人間にされてしまう可能性が高いのである。

 それは、本人の能力の問題ではない。システムが、存続維持のために作り出した大きな「制約の壁」である。簡単に突破できるような物ではないと思われる。
 今、これだけインターネットが普及し、簡単に宣伝活動ができるようになって、大きな資金もなしに、しかも片手間で副業ができる条件が整って、初めて突破できるようになった訳である。考えてみれば、いい時代になったものだと思う。やり方次第で、早期リタイアも夢ではない。そう言って、その方法を情報商材として販売している人もいるのだ。
 とは言っても、まだ自分は突破できるレベルではなく、大多数の人は、ほとんど稼げていないようである。株や競馬なんかに手を出して、借金を増やした人もいるだろう。情報を買いあさったのに稼げず、逆に貴重な金を減らした人もいると思う。

 自分の感想だが、おそらく志した全員が解放されるというのは不可能である。そんなことを認めてしまったら、社会が成り立つ筈がない。今、少数の者だけがシステムから自由になり、楽しく暮らしているだけだから、1つの夢として残しているだけかもしれない。夢は体制維持の邪魔にならず、矛盾の矛先をかわす手段に利用できるかもしれないから。
 一定の割合以上にネットビジネスだけで食べていける者が増えたらどうなるのだろう?みんなが自由時間を得て、様々な情報を手に入れて、批判力をつけ、横のつながりを強化して、筋の通らないことには徹底的に抵抗するようになったらどうだろう。古いタテ社会が崩壊するのは必然だと思う。
 そして、自由を得た人間が、グローバリズムをどう受け止めていくのか。どういう態度をとるのかというのも、1つの論点だと思う。自分が、30年近く働いてきて、今やっと少しずつ余裕ができてきて、こんなブログも書いてみようかとしている訳だが、早期リタイアして時間ができたら、地域に目を向けて、なにかやってみたいと思う。反グローバリズム。草の根ローカリズムで、生き甲斐を探したい。
 
 自分の暮らしが安定したのだから、次のテーマは地域や趣味や仲間だろう。そっちに向かうのが充実した人生を送るための発展方向だと思う。けっして、仕事から逃れるためだけに、自由をめざそうとは思わない。思ったら、カモにされると思うよ。
posted by ホーサク at 11:35 | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

24時間か・・・

 副業に関して言えば、自分ってなんでこんなに要領が悪いんだろうと、いつも思う。ノウハウコレクターとかいって、要するに実践できない。成果が出せない人のことでしょう。それで、理論派を気取ってたりするらしい。
 自分の場合、ノウハウをコレクトする気なんて、さらさらないです。でも、なかなか成果が出せない。と言うより、システム構築の段階で、やり方が理解できなくて、挫折することが多いです。いや、ほとんどです。やはり、情報もスキルも、圧倒的に足りないと思う。

 自分の1日を振り返ってみる。朝起きると、ともあれ犬の散歩20分。早く起きた日は、メールチェックと調べ物。ばたばたと出勤して、(近いけど)歩き30分。仕事は、普通で約9時間。残業手当なし。帰りも徒歩30分。犬を連れて、散歩兼食材の買い出し。夕食づくり。くつろいだり、風呂入ったりして、力が残っていればパソコンに向かい、何らかの働きかけを行う。

 24時間の時間配分を見ると、通勤に1時間。犬のケアに約1時間。労働に9時間で計11時間。生活に必要な時間と睡眠を合わせると約10時間。じゃあ、残りは3時間か・・・。

 でも、その3時間って、けっこう疲れが出てしまって、なかなか生産的な活動がむつかしい状態になってしまってる。それでも、本読んだり、パソコンに向かって、情報探したり・・・。とりあえず、日々こんな調子で、思うようにはかどらない。

 若い頃のようなパワーもないし、ムリもきかん。で、結局、あてがわれた仕事を忠実に(我慢して)やっていくしかないのかと、時々空しくなる。(やっぱり、ルーティンワークにパワー使いすぎだと思う。でも、手も抜けないしなあ。)

 ま、ちょっと焦るけど、情報商材のセールスレターにあるような借金まみれでもなく、自殺も考えたというような状況でもないんで、目標を持ち続けて、諦めずに取り組むしかないだろうと思います。いつか、本当に簡単で、稼げる方法を見つけたら、発表するから、同じ状況の人、限られた時間を大切にしながら、お互いにがんばりましょう
exclamation×2手(チョキ)
posted by ホーサク at 10:45 | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

時間がたつのは本当に早いな

 ウダウダ言いながら、不満を抱えて、なんか現状の束縛から逃れる方法はないものかともがきつつ、気がつけば早3年。いつの間にか52歳になっているではありませんか。
 結局、本業に縛られたまま、時間だけが過ぎていったということです。なんだかんだ言って、中途半端な仕事が許せず、時間外勤務してでも、自己満足を求めてしまう。なかなか、副業に精を出してリタイアするような力を絞り出せませんでした。
 まあ、ここまでは残念だけど、自分にはPCスキルがなさすぎたと思っています。やりたいことを実行する力は絶対に必要ですね。

 けど、いろんなことに一段落ついたから、仕切り直しです。ここから頑張るぞ。ともかく、楽しんでネットに向かおうと思います。楽しいが一番!!ゆるーく、ながーくやっていきましょうよ。
ラベル:52歳
posted by ホーサク at 00:09 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

懐かしい、あの頃が・・・。

 あれから4年か・・・。あの頃、がんばっていたと思う。ブログとか、全然知識もないのに、よく書こうとしたなあ。でも、とにかく焦っていたんだと思う。  今、仕事が、忙しいけど、楽しいと思えるようになってきた。もうちょっと続けてみるよ。
ラベル:50歳 あれから
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2013年10月20日

さて、一段落だ。

 今、仕事を休んで、大学院に通っています。詳しくは書けませんが、2年間、休職して修士課程を終えてから、職場復帰する道を見つけたので、そんなことが実現しました。  これも恵まれた環境だと思い、感謝しています。ただ、給料は完全にストップしていて、32年間働いてきた貯金で食べています。それと、かみさんに世話になっているので、頭が上がりません。  でも、こんなことでもして、インターバルを取らなければ燃え尽きてしまう気がします。  いろんな人がいるから、同じように働いても、そんな消耗はしないし、贅沢だと言われるかもしれません。でも、一人ひとり違うっていうこと。やはり、自分の思いや感じ方を、リアルに受け入れて、悔いのないように行動すべきなのではないでしょうか。  仕事の悩みや矛盾を、ここで書く気はないですし、わかってもらえないかもしれませんが、自分には、再度学び直して原点に戻る必要があったと感じ、家族にも話して、決断しました。  今は、学問の土俵で、若い人達といっしょに話ができて、とても楽しいです。これが、正解だったかどうかは、まだ未知数だけれど、半年やってみて、少しずつ気持ちがほぐれてきたと感じています。  ずっと放置していましたが(ゴメンなさい)、このブログのテーマは、「使い捨て」にされる労働環境に対する防衛策です。結局、副業とかで、別収入を得て防衛する(早期リタイアや軽い仕事に変わる)ことには、成功していません。だから、このように確実にできることに、リスクを負いながら、踏み切ることにしました。  以上、近況です。また、ぼちぼち更新していきます。50代のみなさん、燃え尽きないように、気をつけながら、ゆっくり進みましょうね。では、また。
posted by ホーサク at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

メディア環境の進化

 自分は、WINDOWS95からコンピューターを持ちましたが、このフィールドほど劇的に進化した部門はないと思います。はじめは、HDDも2GBの壁とかがあって、CPUも200ヘルツとか、今から考えるとカメのように遅くて、容量も小さかったです。
 回線も遅かった・・。電話回線を使っていて、天気図1つ呼び出すにも2〜3分はかかったんじゃなかったかな。今考えると笑い話ですけど、天気図クリックしたら、一旦違う仕事に向かうというような感じ。一仕事終わったら、ちょうど画面がひらいてる・・。
 それで、ADSLが出てきて、しばらくしてから光ファイバー回線が出てきた。もう一直線の進歩ですね。コンピューター本体の性能も飛躍的に上がったんで、これだったらストレスなく普通に使えるようになったと思いました。
 クリックしたら即時に画面が出る。感動でした!ADSLだって、うちは4MBしか出なかったけど、それでも革命的に速く感じました。だから、後進派の僕は、ずっと後まで光に変えなかったですよ。「別にこれでもいいんと違うの?」っていう感じで・・。ルーターに無線カード入れて、無線LANもできたしね。
 とにかく、こんなに環境が整備されたら、受け身じゃなくて自分からメディアに発信できないかって考えるようになりました。知識がなかったので、調べたるのに、すごく時間がかかったけど、やっと少しやり方がわかってきました。
 個人が、簡単に多くの人(全世界)に向けて、なにかを発信できることに大きな可能性を感じたんですが、これをどう活かせばいいのか、わかりませんでした。それで、いろいろ回り道をすることになりました。しんどかったなあ。
posted by ホーサク at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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